Corporate Social Responsibility

CSR

法令順守

株式会社ヒロキは、すべての事業活動において全社員が適用される法令を遵守し、健全で透明性のある事業活動を行うことを宣誓します。

2016年1月1日
株式会社ヒロキ 代表取締役 権田浩幸

ヒロキグループ経営理念

  • 仕事も商売も、人生においても原点は「愛」である。「相手の為に成ることにより我らは生かされる」。
  • 全ての生き物は幸せを求めて行動し、その「幸せの原点は差の活用」にある。男女が引き合うが如く。
  • 自由経済競争社会に安定はない。しかし、例外なる安定領域が「一流」であり、我々はこれを目指す。

行動規範

「何事も原点から理想像を描き現実との差を埋めること」が大事な仕事である。決まって現れる障害の壁は理想の高さに比例するもの。それに怯むことなく「他社が遣らない、遣れないことを遣り切る」ことで、独自の道を切り開け。そして、理想像が間違いで無いことを検証し、確信をもったら、胸を張って進むべし。

ヒロキグループ倫理行動規範

株式会社ヒロキを中心とした、グループ会社ならびにその社員は、倫理行動規範を下記のように定め、すべての事業活動においてこれを実践いたします。

経営理念の厳守
常に経営理念を厳守し、「人のためになる」ことにつとめ、健全な事業活動を行います。
高品質な商品の提供
唯一無二で、天然の魅力があふれる本物の商品を開発・提供し続けます。
地域の活性化
地域のルールを厳守し、地域活性および発展のために新しいアイデアを生み出します。
フェアな取引
取引関係にあるステークホルダーと、公正な関係を構築・維持し不適切な取引を致しません。
人権の尊重
人権を尊重し、性別・人種・身体等を理由にした差別的言動や嫌がらせを排除します。
地域人材の活用
地域より幅広い年齢・国籍の人材を採用し、職場環境の維持保全につとめます。
開発途上国での活動
横浜で培った独自技術を開発途上国に技術移転し、現地の産業活性と人材育成を行います。
また、事業を通じて得た知識を地域経済貢献のために情報発信いたします。
ヒロキグループに関わるすべての方へ

地域志向CSR方針

私たちは、横浜から「他では真似のできない高い技術と良質な商品」を世界に発信します。

そして、私たちが育った横浜のステークホルダーおよび、開発途上国とともに発展する企業を目指して、地域志向CSR活動とグローバルCSR活動に取り組みます。
私たちは、CSR活動についてステークホルダーごとに目標を定め、全体のCSR推進体制を確立し実践いたします。なお、常に弊社の経営理念と時代の需要とを照らし合わせ検証および改善をしていきます。また、この宣言を社内および社外に公表し、「ヒロキに関わるすべての方」と共有してまいります。

株式会社ヒロキとヒロキグループ各社は、当事業に関わるすべてのコンプライアンスを推進し、地域、お客様から信頼される企業を目指すことを宣言いたします。